日本人の3人に1人が何かしらのアレルギーを抱えていると言われています。
アトピー性皮膚炎、花粉症、鼻炎、ぜんそく、蕁麻疹、
動物アレルギー、アナフィラキシー、
そして金属アレルギー。

金属アレルギーの方って意外と多いですよね。

金属アレルギーは、原因や病態が複雑で、
原因と考えられるピアスやネックレス、
歯の詰め物等を取り除いても、
全ての症状がすぐに無くなるのではないこともあるのだそうです。

最近は歯科用金属による金属アレルギーが
かなり増加してきているそうで、40代の方の発症が
顕著だそうです。

金、銀、白金、チタンはアレルギーを起こしにくいと言われています。
金属アレルギーを起こしやすい金属としては代表的に挙げられるのは
ニッケル、コバルト、クロム。
その中でも、ニッケルは、金メッキの下地として
ピアスやイヤリング、ネックレス、腕時計、眼鏡のフレーム、等色々な所で
使われています。

アクセサリーで18金とばかり思っていたものが
実は合金だったり、メッキだったりして
アレルギーを起こすなんてことが無いように
十分注意したいです。

ゲーム機

様々なジャンルで、売れ筋商品にばかり
目を向けていてもおもしろくないですよね!

なので、今日は売れ筋の真逆、
売れなかったゲーム機について調べてみました。

第1位は、アップルのピピンアットマーク。
アップルとバンダイが協力して作ったゲーム機で
当時日本円にして約7万2000円という高価なハード。
ソフトが充実せず、販売台数は5万台程度で
生産が打ち切られたそうです。

i-pod、i-phone、i-padなどの世界的ヒット商品を
数多く生み出しているアップルも
こんな失敗をしているなんて意外ですね。

第2位はスーパー32X。
日本ではプレイステーションと同じ日に発売されましたが
プレイステーションとセガサターンによる戦いが
始まったため、その戦いに参戦することもなく
残念な結果に終わってしまったようです。

そして第3位はアタリのジャガー。
64ビットの能力を持ったグラフィックスカードを搭載した
32ビットマシンで、250ドル(発売当時日本円で約3万円)で発売されましたが、
売れたのはわずか25万台だそうです。

もちろん人気が出ずに消滅してしまったゲーム機ですが
逆にコアなファンがいるかもしれませんよね!