パソコン

最近は、携帯電話だけでなく
i-padやニンテンドーDS、デジカメ、
そしてパソコンまでデコレーションしている方、結構見ます。

先日もオフィス街にあるスターバックスコーヒーで
カッコよくパンツスーツを着こなした若い女性が
バッグの中から出したのが、レースまでついていて
姫ちっくなパソコンでした。

彼女のスーツ姿とのギャップに、少々驚きましたが
スーツはビジネス仕様で、パソコンは彼女の趣味仕様なのかな?
なんて考えて、少し和やかな気持ちになりました。

考えてみれば、仕事で必要とされるビジュアルやスキルと
プライベートで大好きなものや大好きなことが
必ずしもイコールである必要はないですし、
逆にONとOFFがクリアになってて
むしろ過ごしやすい、なんてこともあるかもしれませんよね。

仕事中、すごく煮詰まった気分になる時に
私は、出来上がりがとても気に入っている自分のネイルを見て
テンションを取り戻すことがあります。

彼女も可愛いパソコンを見ると、よし!頑張ろう!って
思ったりするのかな?

厨房機器

厨房機器は、飲食店にとってなくてはならない存在です。
衛生管理や、コスト削減、また作業効率を上げるためには
必要不可欠ですよね。

近年、外食産業は様々な形態があり、
例えばメニューに限ってみても
種類・質・量や業態や調理スタイルなど様々ですよね。

そんな多種多様な要望に応えられるくらいに
現代の業務用厨房機器は充実しているようです。

食器洗浄機を見てみても
使用水量が約半分で、従来と変わらない洗浄能力をもつモデルが開発されるなど、
技術の進歩も目をみはるものがあります。

厨房機器主要メーカーはホシザキ・タニコー・サンウエーブ・マルゼンなど。

何かのきっかけで厨房をのぞける機会があれば
是非見てみてください。

主要メーカーに遭遇することが結構あるはずですよ。

また、他には業務用ガス専門のメーカーのオザキ株式会社、
海外輸入のタニコー、学校給食関係の新日本厨機株式会社など、
専門的なメーカーも数多くあり、
日本のメーカーはかなり頑張っています。

美味しいものを作る為に、頑張って働いてくれる
厨房機器には感謝の気持ちが湧いてきますよね!

工具

ボッシュはドイツ生まれ。
世界電動工具の技術革新をリードしてきたパイオニア的存在。

家庭用から産業用まで、幅広いユーザーニーズに合った
製品開発をモットーに、“高品質”を全世界に届けるというコンセプトで
工具を作り続けているメーカです。

電動工具は人間に合わせて作るべきものであり、
人間が工具に合わせるべきものではないというボッシュの理念を元に
多くのクラフトマンに愛用されているのが、ボッシュの電動工具です。

また、ドイツ的クラフトマンシップの伝統である
合理性を重んじながら、仕事には決して妥協を許さないというスタンスを
守っていることが、信頼されるブランドであり続ける所以です。

理念と合理性が相反する場合も、時にはあります。
どちらに重きを置いて優先させるか、
常にせめぎ合う条件の中で、なくしてはいけないものを
チョイスすることは、企業にとって困難な選択になるシーンも
あるはずです。

でも長く愛され続けるブランドには
それに値する答えを選んでいるということですよね。

BOSHだけにとどまらず、工具だけにとどまらす
そういった信念を持つブランドを選ぶ目を持ちたいです。

出張買取

出張買取とはリサイクルショップや
買取専門店のバイヤーが
依頼人の自宅に伺って新品または中古品の買取を行う行為です。

今はエコや節約の観点からも
いらなくなったものを買取ってもらう、というのが
流行っていますよね。

そして、それぞれ様々なライフスタイルが
混在する現代では、それぞれのタイムスケジュールがあり
午前中に自由な時間を作れる人、
午後に活動できる人、
土日がお休みな人、
平日がお休みな人など
1人暮らしの人、車を持たない人など
何をするにしても、色んな時間や人に対応できるビジネスが
さらに私たちの生活を豊かにしてくれていると言っても
過言ではありません。

出張買取もその一つ。
例えば、アクセスのよい場所に住んでいる1人暮らしの女性。

普段の生活で車を持つ必要はないですよね。
でも、いざ、大きなものを動かす時、
1人で、かつ車が無ければどうしようも無くなってしまいます。

そんな時に、自分の都合のいい時間に
出張買取にきてもらえたら、超ラッキー。

普段の生活に不要なものを、いざという時の為に
無理やり持つ続けるなんて、非合理的です。

様々な要因を精査しても、出張買取は
合理的ですよね。

ゲーム機

様々なジャンルで、売れ筋商品にばかり
目を向けていてもおもしろくないですよね!

なので、今日は売れ筋の真逆、
売れなかったゲーム機について調べてみました。

第1位は、アップルのピピンアットマーク。
アップルとバンダイが協力して作ったゲーム機で
当時日本円にして約7万2000円という高価なハード。
ソフトが充実せず、販売台数は5万台程度で
生産が打ち切られたそうです。

i-pod、i-phone、i-padなどの世界的ヒット商品を
数多く生み出しているアップルも
こんな失敗をしているなんて意外ですね。

第2位はスーパー32X。
日本ではプレイステーションと同じ日に発売されましたが
プレイステーションとセガサターンによる戦いが
始まったため、その戦いに参戦することもなく
残念な結果に終わってしまったようです。

そして第3位はアタリのジャガー。
64ビットの能力を持ったグラフィックスカードを搭載した
32ビットマシンで、250ドル(発売当時日本円で約3万円)で発売されましたが、
売れたのはわずか25万台だそうです。

もちろん人気が出ずに消滅してしまったゲーム機ですが
逆にコアなファンがいるかもしれませんよね!

電子 ピアノ

電子ピアノとは、音源部に電子回路を用いたピアノ型の楽器で、
「デジタル・ピアノ」「エレクトロニック・ピアノ」とも呼ばれるものです。

電子ピアノは、ヘッドフォンを付けることが出来るので
時間・場所を気にせずピアノを練習したり
演奏したりと、厳しい住宅事情の日本にピッタリです。

今の売れ筋は、
1位
KORG SP-170 BK [ブラック]
2位
KORG LP-350 WH
3位
カシオ Privia PX-730BK
4位
KORG LP-350 BK
5位
ヤマハ P-95B

6位
ヤマハ ARIUS YDP-S31
7位
KORG SP-170 WH [ホワイト]
8位
ヤマハ Portable Grand NP-30
9位
KORG SP-250 WS [ホワイト・シルバー]

値段の安いKORG の製品がとても売れているようです。

ただ10位のヤマハ Clavinova CLP-330 は
このランキングの中で、唯一15万円弱ほどで
高品質で根強い人気となっています。

使いつぶすつもりならば、手軽なKORG、
そして買取も視野にいれるならば、
ヤマハやカシオの高いけれどクオリティの高いものを選んだほうが
良さそうですね。

カーナビ

カーナビの売れ筋ランキングです。

1位 三洋電機 GORILLA NV‐SB570DT
2位 三洋電機 GORILLA NV‐SD740DT
3位 パナソニック ストラーダ CN-HW860D
4位 三洋電機 AV GORILLA NVA-GS1610FT
5位 三洋電機 GORILLA Lite NV-LB50DT

6位 パイオニア 楽ナビLite AVIC-MRZ85
7位 パイオニア サイバーナビ AVIC-VH9990
8位 パイオニア エアーナビ AVIC-T07
9位 パイオニア サイバーナビ AVIC-ZH9990
10位 パナソニック ストラーダ CN-HW890D

みなさん数多くあるカーナビ、
何をポイントに選んでいるんでしょうか?

オンダッシュorインダッシュ?

オンダッシュは絶対的に見やすい位置へ取り付けることが可能で
そして設置する車を選びませんが
外から丸見えなので、盗難、車上荒らしにあう危険があります。

インダッシュは、オーディオスペースにすっきり収める事が出来
ますがモニターサイズに限界があります。

日ごろ使う駐車スペースや
カーナビに頼る頻度によっても
ユーザーそれぞれ異なりますよね。

それにしても、三洋の強さには驚きです!

きもの

最近、色々なところで、おしゃれな着物の
古着屋さんを見かけます。

日本の伝統衣装である着物。
この着物の良さが再認識されてきたってことでしょう。
とても素晴らしいことですよね。

大正から昭和初期の、大正ロマンと呼ばれる時代の
斬新で華やかな図柄のものなど、とても魅力があります。

伝統的な衣装である着物ですが、洋服同様流行がありますよね!

私が子供の頃は、入学式や卒業式に来る
お母さんは、ほとんど黒い羽織を着ていましたが
今は着物姿のお母さんを見ることはあっても
黒い羽織はほぼ皆無です。

そして、最近の成人式を見ても、着方自体が
ずいぶん変わっているような気がします。

考えてみれば、洋服だけの文化の国では
洋服しか選択肢がありませんが、
日本のように、洋服と着物があれば、バリエーションも豊富になり
ファッションがより楽しいものになります。

自由な発想で着物を選び、着こなすのもありですし
やはり伝統を重んじ、正しい着方にこだわるのもありですよね!